
静かな境内を、ご案内します。
本堂を中心に、山門・六地蔵・鐘楼・永代供養塔などが並ぶ頼福寺の境内。春の百日紅や新緑、澄んだ青空のもとで、ゆっくりと手を合わせていただけます。駐車場も完備しておりますので、お気軽にお参りください。
なお現在、およそ300年前に建立された本堂の建替えと、境内の整備を進めております(新本堂は令和9年3月完成予定)。









令和9年3月、新しい本堂が完成します。
およそ300年前に建立された本堂を、堅牢で快適な——そしてバリアフリーにも配慮した新しい本堂へと建て替えております。ご高齢の方や車椅子の方にも、無理なくお参りいただける境内を目指しております。完成は令和9年3月を予定しております。
あわせて、墓地や参道など境内の整備も順次進めております。庭園型の樹木葬(令和9年頃 開始予定)も、この整備にあわせて準備を進めてまいります。
約300年、地域とともに
江戸期に建立された本堂は、長きにわたり結城のご縁の方々をお迎えしてまいりました。永い年月による傷みが進み、耐震の面からも建替えを決断いたしました。
建替え工事・境内整備中
新本堂の建築と、参道・墓地まわりの整備を並行して進めております。工事の期間中も、ご葬儀・ご法要・ご供養・ご納骨は通常どおり承っております。お勤めの場所は、その時々のいちばん良い形をご案内いたします。
新本堂 完成予定
バリアフリーに配慮した新しい本堂が完成します。より多くの方に、より安心して手を合わせていただける場所へ。
庭園型の樹木葬 開始予定
境内整備にあわせ、花と緑に囲まれた庭園型の樹木葬の準備を進めております。ご希望の方は、いまの段階からご相談を承っております。
バリアフリーへの取り組み。
「足が悪くて本堂に上がれない」「車椅子だから、みんなと一緒にお参りできない」——。そうしたお声を、これまで何度もいただいてまいりました。新しい本堂では、次のような点に配慮して整備を進めております。
段差の解消・スロープ
本堂への入口に段差の少ない動線を設けます。靴を脱がずにお参りいただける経路も検討しております。
手すりの設置
参道・階段・堂内の要所に手すりを設け、杖をお使いの方にも歩きやすい造りにいたします。
車椅子で堂内へ
車椅子のままご法要にご参列いただける動線を確保します。ご参列の際は、事前にお知らせください。
椅子席のご用意
正座がつらい方のために椅子席をご用意します。現在も、ご希望をお伝えいただければご用意しております。
お手洗いの整備
どなたにもお使いいただきやすいお手洗いを整備してまいります。
駐車場からの動線
無料駐車場から本堂まで、なるべく平坦で短い経路をご案内します。お車を寄せる場所もご相談ください。
お寺で、こんな時間を。
お寺はご葬儀やご法要のためだけの場所ではありません。かつてのお寺がそうであったように、子どもたちや地域の方が気軽に立ち寄れる場所でありたいと考えております。境内の整備にあわせ、次のような催しを準備してまいります。
釣り教室
子どもたちに、いのちをいただくということ、食べものを大切にするということを、体験を通して伝えたい。そんな思いから、釣り教室の開催を計画しております。釣り方から、いただくところまで。ご家族でご参加いただける会にしたいと考えております。
写経・法話の会
静かな本堂で、筆を持つ時間。仏教のお話を聞く時間。宗旨やお檀家の有無にかかわらず、どなたにもご参加いただける会を考えております。
季節の行事
お盆の合同供養、お彼岸の法要、除夜の鐘。季節の節目に、どなたでもお参りいただける行事を続けてまいります。
最新のお知らせは Instagram で
境内の様子、工事の進み具合、催しのご案内は Instagram(@raifukuji)でお知らせしております。日々の頼福寺の姿を、どうぞご覧ください。